ステップ2で紹介した英語絵本の読み聞かせの具体的な本を紹介!
英語絵本読み聞かせの事始めを紹介したステップ2の記事はこちらから↓
英語絵本の導入時期?いつからはじめる?
この記事でも紹介していますが、英語絵本の導入は早めがおすすめ。
まだ赤ちゃんならば、日本語の絵本を読み聞かせするときに一緒に、英語絵本も読み聞かせするとGOOD!
おうち英語では、英語があることが当たり前な環境をつくることが大切なので、日本語と同じように扱ってください。
簡単なものでいいので、英語絵本を読み聞かせること、毎日英語絵本に触れることを習慣化していきましょう。
わが家でも最初に読んだ最初にオススメな英語絵本を紹介していきます。
どこで英語絵本手に入れる?
日本に住んでいると、なかなか英語絵本は入手しづらいですよね。普通の本屋にもっとおいてあったらいいのに~と思いますよね。
私の絵本入手方法を紹介していきます。
無料最高!地域の図書館
一番いいのは図書館です。なんといっても無料!
気に入ったら、そのあと購入してもいい。お試しできるのが最強です。
まずは地元の市区町村の図書館で英語絵本を探してみてください。
英語絵本の取り扱いは、市区町村ごとに異なります。
英語の多読に力を入れている図書館も結構あって、そんな図書館が近ければ本当にラッキーです。
お住まいの市区町村では英語絵本が見つからない場合は、行けそうな隣の市区町村の図書館もチェック!
都道府県立の図書館もチェックです。(一部個人への貸出を行っていない図書館もあるようなので注意)
または、都道府県によっては、同じ都道府県内のお住まいとは違う図書館の本を予約できて、地元の図書館で貸し出してくれるサービスがある場合も!
特に最初は子どもが英語絵本に食いつくか、自分が読んであげられるか、うまく活用できるか、不安だらけだと思うので、無料で試せるのはありがたい!
わが家の最寄り図書館は英語絵本の蔵書が少ないので、英語多読に力を入れている隣の図書館に借りに行っています。
図書館での洋書絵本の探し方はこちらから↓
近くにあったら調べよう!地域に解放されている学校
高校や大学、専門学校でも、地域の人に本の貸出をしてくれる図書館はあります。
英語多読で有名なのは国立高等専門学校機構豊田工業高等専門学校(豊田高専)です。
現在、英語多読図書は約3万9千冊を所蔵しており、本校における英語教育などに積極的に利用されています。
https://www.toyota-ct.ac.jp/company/library3/
39000冊!うらやましい!豊田高専の図書館は「一般の方もご利用できます」となっています。こんな学校が近くにあったら、足しげく通っちゃいます。
これ以外にも、知られていないだけで多読に力を入れている学校はあるかもしれないので、近くの学校をチェックです。
学校によりますが、学校の蔵書もカーリルで検索できます。
カーリルについてはこちらから↓
意外とある!古本屋
ブックオフのような古本屋です。意外といろんな種類の英語絵本がおいてあります。まめに、いろいろな店舗に通うのがポイント!1冊しかないので、見つけたら即買いです!
うちも何冊も買っています。ネットと違って中を見て購入できるのが、実店舗のいいところ。
子供と一緒に行って、絵本を見せた時の反応を見てから買ってもいいですね。子供と一緒に行くとゆっくり探せないことも多々ですが……。もう一人、子守の大人を連れていきましょう。
品ぞろえはネット通販最強!
英語絵本など英語グッズは、楽天ブックスより、Yahoo!ショッピングよりアメリカ系Amazonがやっぱり強い!
通販なので、本の実物や中を全部見られないのが残念ですが。Amazonでも洋書は品切れが結構あるので、これだと思った時が買い時です。
英語絵本 最初のおすすめ本 3選!
で、どの本がいいの?
今回は、最初にオススメなお得な英語絵本ブックセットを紹介します。
わが家も最初はブックセットを購入しました。
日本のようなしっかりした本ではなく、いわゆる冊子という感じですが、セットになっているので、一冊当たりの単価が安くコストパフォーマンスが高いところがおすすめポイントです。
冊子セットのミニブックのようなタイプは私は図書館では見かけたことがないので、購入が手っ取り早いです。
最初に何冊か図書館で借りてみると、最寄りの図書館の本は、超超超簡単な、「I have a pen.」的な本があまりありませんでした。もっと簡単な本はないのかな?と思ってネットで探してみました。その頃は最寄りの図書館にもOxford Reading TreeやCTPなどの絵本
ここで紹介する本は、ストーリー性のあるものというよりは、簡単な文章の一部の単語だけを変えて繰り返し出てくるので、英語のリズムに慣れ親しんだり、簡単な単語の語彙を増やすのにおすすめです。
sight word readers(サイトワードリーダーズ)
わが家の初歩の初歩、一番最初に買った英語絵本はこれでした。
25冊セットでお得感あり!
サイトワード(見ただけですぐ読みたい言葉)を読めるようにする用の本ですが、わが家ではCDも一緒に買って、ひたすらかけ流しと読み聞かせをしました。
短文しか出てこないので、わかりやすい、覚えやすい、読み聞かせもしやすい!
まさに最初の1冊(25冊もありますが)にぴったりです。
Clifford Phonics Fun(クリフォード フォニックス ファン)
わが家の2つめのセットはこれを購入しました。
これも12冊セット!
1つ目に買ったsight word readers(サイトワードリーダーズ)は、一文ずつが簡単で、1冊が短くわかりやすい反面、何度も何度も繰り返していると飽きてきます。ひたすらかけ流ししていたので、飽きてくるのも仕方ないのですが。
そこで、次の本は何かないかな、と探したのがCliffordでした。
12冊セットが、1から6まであり、順番にレベルアップしていけます!
Cliffordはもともと大人気絵本のキャラクターなので、フォニックスブックセット以外でも、シリーズ絵本がたくさん出ています。フォニックスセットが終わっても、同じキャラクターの本をどんどん読んでいけます。
First Little Readers(ファーストリトルリーダーズ)
A、B、C、D、E&F、G&H、I&J、K&Lのレベル別に分かれたブックセットです。
A~Dはそれぞれ25冊セット、E&F、G&H、I&J、K&Lはそれぞれ16冊セット。
Aは上で紹介したSight Word Readersのような、1ページ1文の本当に簡単な文章の絵本ですが、K&Lは1ページに4-6行の英文の絵本です。
順番に読んでいくと、少しずつレベルアップしていけます。
Sight Word Readersを読みこなした後の次の一冊に、このセットのBやCを読むのも一案です。
CD付きもあるので、かけ流し・聞き流しにもおすすめです。
この本はわが子が読み始めの時には見当たらなくて、わが子は読んでいません。Sight Word Readersを飽きるほどというか、飽きながらかけ流ししていました。短い文を繰り返し聞いて、読むことができるCD付きの本はあまり種類がないので、First Little Readersおすすめです。
英語絵本、意外といろいろな方法でゲットできます。日常に英語絵本を取り入れていきましょう!